【家庭菜園】スーパーで売っているトマトからトマトを収穫しよう【トマト苗を作ろう】第2回

どうも、毎年トマトは種から作って無限トマト列車の如く、自宅でこつこつと収穫している、ミズコです。

こちらの記事では、、、
・スーパーで売っているトマトから、トマトを収穫することを目標に
トマトの発芽から苗までを記載していきます。なおこちらの記事は第二回目の記事になります

トマトの種から、発芽させるところまでの第一回の記事はこちら

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発芽したトマトから、苗になるまで

2022年3月13日(日)時点でのトマトの姿

2022年3月13日(日)時点での育ち具合はこんな感じです。

結局5粒中の4粒が発芽しました。

ここまでずっと室内の窓際で放置です。

水だけ減ったら、下のペットボトル部分に補充してあげました。

1月に植えて、3月なので約2ヶ月ですね。

こんな感じです。

本葉が出ていますね。

双葉はまだ残っています。

ちょうどポットに上げるのに良い感じの育ち具合になってきました。

これから苗ポットに植え替えて行きますよ。

 

底面給水ペットボトルから苗ポットにお引越し

こんな感じで根っこが張っているのが見えますね。

根っこが出ているか簡単に見れるのもペットボトル栽培の良いところ。

植え替えの時期としては、本葉が出ていて、なおかつ双葉が落ちる程、時間が経っていない状態。

双葉は、非常に光合成効率の良い葉っぱなので、双葉が残っているものを植え替えた方がその後の生育が良くなります。

これは、ホームセンターなんかで売っているものも同じで大きくなりすぎているものよりも双葉が残っているものを選んだ方が、すぐに根付いて大きくなったりします。

小話はこんなところにしておいて、、、

植え替える用意をします。

芽の本数分の苗ポットと、何でも良いので土をひっくり返せるものを用意します。

園芸シートでも、水受けの皿でも桶でもなんでもOKです。

株分けしていくよ

ここで言う株とは、株式ではなく、植物の1本1本という意味です。

ボケただけです。ごめんなさい。

上の写真のように、根っこが複雑に絡み合っているので、それをなるべく切らないようにそーっと分解していきます。

 

いきなりバラバラですが、こんな感じにバラします。

ウェットテッシュを引き抜き、ペットボトルから土ごと抜き取って、そーっと一株ずつに分けていきます。

多少、プチプチと根っこが切れるような感覚があると思いますが、トマトの主軸、、、メインのトマトの本体さえ折らなければ大丈夫です。

トマトは強いので、根っこが多少切れたくらいではめげません。

苗ポットに植えていくよ

苗ポットに半分くらい新しい培養土を入れたら、上にトマトの芽を入れていきます。

目安としては、トマトの一番下の葉っぱが土に埋もれない程度の高さにします。

主軸を折らないように、トマトの周りに土を足していきます。

土を足したら、軽く上から手で押して、根っこと馴染むように押します。

同じ事を、芽の数分やって植え込んでいきます。

うちは今年は4ポット分出来ました。

最後に、たっぷり水やりをします

画像だと大きさが分かりにくいかと思いますが、指先程度しかありません。

3センチから4センチ程度でしょうか?

こんなに小さくて大丈夫?と思うかもしれませんが結構大丈夫です。

最後にたっぷりと水やりをします。

最初の培養土は乾いているのと、ホコリを払ってあげる意味合いがあるので、底からたっぷりと水が流れるまで水やりをします。

これで作業は終了です。

お疲れさまでした。

これから、夜間はまだ冷えるので、しばらく室内で管理します。

ある程度、夜間でも冷えなくなった頃から、外に出して目いっぱい太陽を当てて元気な苗にしていきますよ。

この後の成長も、アップしていくつもりでございます。

よかったら、その他の記事も読んでみてください。

我が家の桜が咲きました。

今日(2022年3月13日)の午後、我が家の桜が咲きました。

品種は(暖地桜桃)というさくらんぼになるやつです。

食えるやつですね。

自宅でお花見が出来ちゃいそう。

桃も植えてあるので花で季節を感じられて良いですね。

3月後半から、園芸的にはやることが多くなって忙しいですね。

それではまた!

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